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ABOUT SPRIE
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SPRIE -Japanプロジェクトの概要
- SPRIE プロジェクトは、技術革新と新事業創造(起業=Entrepreneurship)について、アジア太平洋地域を対象に国際横断的に地域比較をする調査研究。
- スタンフォード大学アジア太平洋研究センター(APARC)における「Innovation and Entrepreneurship」の研究(Stanford Project on Regions of Innovation and Entrepreneurship=SPRIEと連携して行われる。日本のほか、中国、台湾、韓国、インド、シンガポールでもプロジェクトチームを編成し、同時並行での比較総合分析を行う。
- 日本は、スタンフォード日本センターをホームベースとしつつ、日本政策投資銀行、経済産業研究所、経済産業省、九州大学、大阪大学、高知工科大学などによるプロジェクトチームを構成し、全国的・地域的な取り組みを進める。
- 日本における「新しい企業群の登場(entrepreneurship)」と「技術革新(innovation)」に焦点をあて、今日の状況をもたらした様々な要因についての分析を試みる。また、同時に、現在起こりつつある「変化の予兆」に注目し、その変化が、今日の、そして今後の日本の産業構造、産業組織にどのような影響を与え得るものなのかを考察する。更に、innovation とentrepreneurship の地域的(regional)側面にスポットを当て、日本において、ユニークな企業群が登場し、独自の産業クラスターを形成しつつあるように思われる幾つかの地域について、その現状、背景、将来性に関する考察を行う。
- 本研究の成果は、日本国内で書籍としてのとりまとめを目指すとともに、米国スタンフォード大学における研究成果としても、一部がとりまとめられる予定である。
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