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1959年11月22日横浜生まれ。1982年東京大学理学部物理学科を卒業後、同大学院に進学。博士課程1年在学時にフルブライト奨学生として、ニューヨーク大学大学院数学科(クーラント数理科学研究所)に留学。卒業後、テキサス大学物理学科核融合理論研究所研究員、コロンビア大学応用物理学科併任助教授、IBM
T.J.ワトソン研究所主任研究員、京都大学助教授等を経て、大阪大学工学研究科原子分子イオン制御理工学センター(STAMIC)の所属となりました。理学博士(物理学:東京大学)・Ph.D.(数学:ニューヨーク大学)。専門はプラズマ理論と数値シミュレーションで、現在は、半導体超微細加工などに用いられる低温プラズマ、ビーム照射下のナノスケール固体表面科学、核融合を対象にした超高温プラズマ物性等の研究を行っています。著作は学術論文を中心に多数。最近は生物の数学的モデル化とバイオナノテクノロジーに研究領域をひろげ、東京大学薬学系大学院と共同研究を行うとともに、京都市の酒蔵VILのオフィスでも研究活動を行っています。また、IBM時代に、基礎研究のかたわら半導体製造や液晶ビジネスに係わった経験から、科学技術と企業経営の関係、特に、技術的イノベーションがどのような条件下で社会的な変革に結びつくかという問題に興味を持っています。趣味も幅広く、特に、学生時代に熱中した少林寺拳法は三段の腕で、七大学戦その他の大会で個人優勝の経験があり、また、スキューバダイビングはインストラクターの資格を持っています。14年間の米国滞在中には、ニューヨークやカリブの海でよく潜りましたが、最近は休暇を利用して家族で沖縄を訪れるのをとりわけ楽しみにしています。
大阪大学大学院工学研究科附属原子分子イオン制御理工学センター
http://www.stamic.eng.osaka-u.ac.jp/
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